【トーショク通信】第108号
新所沢の不動産会社トーショクが発信する
所沢・不動産売却・トーショクの話

こんにちは。トーショクの舞草亮です。最近ちょくちょく奥武蔵の山を歩いています。そしたらカモシカに遭遇しました(向こうからしたらトーショクの舞草に遭遇?)。
奥武蔵ってどこかわかります?ざっくり飯能と秩父の間の山です。
今まで飯能駅と西武秩父駅の間の駅は、ほぼ使ったことなかったけど少し詳しくなりましたよ。4月にも歩いたんです。休みの日に。そしたら桜がすごくきれいでした。
奥武蔵の桜

その日は武蔵横手駅から吾野駅の間の山を歩きました。最初からきれいな桜を見ながらスタートです(上の写真)。天気もよかったです。

リュックにペットボトル、おにぎり、パン、塩とか入れて山に出発。釜戸山、天覚山、大高山を越えて行きます。奥武蔵はだいたい低い山です。
木に囲まれた道を歩く時間が長いですが、吾野駅におりてくると景色が広がります(上の写真)。
遠くの山(緑)の中に桜(白)があるのがいいですね(写真だとわかりにくいです)。

山道は桜の花びらがたくさん落ちているところもありました(上の写真)。さらに風が吹くと桜吹雪も最高でした。山で見る桜っていいですよね。
歩きながら仕事の電話を何本もしながら進みます(疲れてハーハー言いながら)。

吾野駅からは顔振峠(かあぶりとうげ)を目指して再び登りです。この日は、たくさん桜を見ましたが顔振峠の手前の桜(上の写真)が一番きれいでした。
ちなみに顔振峠の名前の由来は知っていますか?平安時代に、兄の源頼朝に追われた源義経(幼名:牛若丸)が、弁慶など仲間と一緒に奥州の平泉(岩手県。私のおふくろの実家近く。関係ない?)に逃げ落ちる際に、この峠を越えて行き、絶景のあまり顔をなんども振りかえりながら登ったためと言われています(諸説あり)。

過去には、顔振(こおぶりorこうぶり)峠として広く知られていましたが、地元近辺では顔振(かあぶり)と呼ぶ人が多かったため、現在では行政でも顔振峠(かあぶりとうげ)の呼称で統一されているそうです。
顔振峠からの景色はこんな感じです(上の写真)。義経が顔をなんども振りかえって見た景色もこんな景色だったのでしょうか?

顔振峠からは武蔵横手駅を目指して下り基調で歩きます。途中、下り坂でころんでヘッドスライディングしながら奥武蔵の桃源郷と呼ばれている(そんなにすごい?)ユガテに到着。ここの桜(上の写真)をくぐってベンチに座って休憩します。

その後、夕方近くに最後の山で桜(上の写真)をベンチに座って見ながら休憩して下山(すぐ着く)。休憩多いです。
遠くに朝スタートのときに見た桜が見えてきました(下の写真の真ん中あたり)。この日の花見もおしまいです。最高の花見でした。途中、トーショク通信を見たお客さんから問合せの電話があり、次の日会って新所沢の不動産の売却について話をすることになりました。

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トーショク
舞草 亮
まいくさ りょう
1976(昭和51)年
10月1日生 辰年
177㎝77㎏(靴26.5㎝)
所沢出身
若草幼稚園 上新井小 小手指中出身。高校時代は毎日、新所沢の駅から学校に通っていました。子供のころは北所沢町にある剣道道場(マルハ啓道館)に通っていました。所沢では上新井、椿峰、山口、松葉町に住んだことがあります。
不動産歴11年。宅地建物取引士・2級ファイナンシャルプランニング技能士・不動産コンサルティングマスター。ちなみに上海で5年仕事をしていたので中国語(HSK6級・HSK口試高級)が少し話せます。
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